親のことが気になる
親に終活の話をしたいけれど、どう切り出せばよいかわからない。
親の終活を考える広島弁で、終活をもっと身近に。
できることから、
たちまち始めてみんさい。
「たちまち」は、広島弁で「とりあえず」「まずは」という意味。
自分や家族のこれからを、暮らしの中で少しずつ考える終活をお伝えします。
たちまち、やってみる
今日できることを
ひとつだけ。
たちまち終活とは
終活と聞くと、葬儀やお墓、相続などを、一度に決めなければならないと思うかもしれません。
でも、最初の一歩は「緊急連絡先を書いておく」「家族に一つ話してみる」でも構いません。
知る。考える。話してみる。やってみる。
「広島弁deたちまち終活」は、自分と大切な人たちのこれからを考えるための、小さな入口です。
気になるところからで大丈夫
自分に近いものを見つけて、そこから考えてみましょう。
親に終活の話をしたいけれど、どう切り出せばよいかわからない。
親の終活を考えるまだ早いと思いながらも、何か準備しておきたい。
自分の終活を始めるエンディングノートを持っているけれど、空欄のままになっている。
書き始めるヒント介護、相続、お墓、片づけ。気になることが多すぎる。
気になるテーマを探す今日の小さな一歩
全部ではなく、一つできたら今日は十分です。
もしものときに、最初に連絡してほしい人の名前と電話番号を確認します。
「もしものとき、誰に連絡する?」など、答えやすいことから話します。
スマホの契約先や支払い方法を確認し、わかる場所に記録します。
知りたいところから
終活には、いろいろな入口があります。
動画・音声で知る
広島弁で、終活やエンディングノートをわかりやすくお話ししています。家事や移動の途中にも、気軽に聞いてみてください。
お伝えする人
エンディングノート専門家、終活講師の赤川直美です。
13年以上、全国で終活やエンディングノートをお伝えしてきました。家族介護を20年以上経験する中で感じてきたのは、正しい答えを決めることよりも、家族と一緒に考え、話しておくことの大切さです。
終活を特別な準備ではなく、暮らしの中の学びへ。難しいことも、広島弁でわかりやすくお伝えします。
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