広島弁で、終活をもっと身近に。

終活は、
全部いっぺんに
せんでもええんよ。

できることから、
たちまち始めてみんさい。

「たちまち」は、広島弁で「とりあえず」「まずは」という意味。
自分や家族のこれからを、暮らしの中で少しずつ考える終活をお伝えします。

たちまち、やってみる

今日できることを
ひとつだけ。

  • 緊急連絡先を一人書く
  • 家族に一つ話してみる
  • 気になることに印をつける

たちまち終活とは

難しいことから始めんでも、ええんよ。

終活と聞くと、葬儀やお墓、相続などを、一度に決めなければならないと思うかもしれません。

でも、最初の一歩は「緊急連絡先を書いておく」「家族に一つ話してみる」でも構いません。

知る。考える。話してみる。やってみる。

「広島弁deたちまち終活」は、自分と大切な人たちのこれからを考えるための、小さな入口です。

気になるところからで大丈夫

あなたは、何が気になっとる?

自分に近いものを見つけて、そこから考えてみましょう。

01

親のことが気になる

親に終活の話をしたいけれど、どう切り出せばよいかわからない。

親の終活を考える
03

ノートが書けない

エンディングノートを持っているけれど、空欄のままになっている。

書き始めるヒント

今日の小さな一歩

5分あったら、これやってみんさい。

全部ではなく、一つできたら今日は十分です。

5分

緊急連絡先を
一人だけ書く

もしものときに、最初に連絡してほしい人の名前と電話番号を確認します。

ひと言

家族に一つだけ
聞いてみる

「もしものとき、誰に連絡する?」など、答えやすいことから話します。

確認

スマホの契約会社を
確認する

スマホの契約先や支払い方法を確認し、わかる場所に記録します。

動画・音声で知る

読むより、聞いた方がええ人へ。

広島弁で、終活やエンディングノートをわかりやすくお話ししています。家事や移動の途中にも、気軽に聞いてみてください。

終活講師あかさんのイラスト

お伝えする人

終活講師のあかさんです。

エンディングノート専門家、終活講師の赤川直美です。

13年以上、全国で終活やエンディングノートをお伝えしてきました。家族介護を20年以上経験する中で感じてきたのは、正しい答えを決めることよりも、家族と一緒に考え、話しておくことの大切さです。

終活を特別な準備ではなく、暮らしの中の学びへ。難しいことも、広島弁でわかりやすくお伝えします。

  • 13年以上 終活講師として活動
  • 全国300回以上 講演・講座を実施
  • 社会デザイン学修士 エンディングノートを研究

一緒に考えてみませんか

終活のこと、
ひとりで全部決めんでもええんよ。

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